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整体・ピラティス・ジム…結局どれがいいの?理学療法士が本音で比較する13の身体ケア

2026.02.26

リハビリ

整体・ピラティス・ジム…結局どれがいいの?理学療法士が本音で比較する13の身体ケア

「身体の調子が良くない。どこかに通いたい」

そう思って調べ始めると、整体、カイロ、ピラティス、ジム、鍼灸……。選択肢が多すぎて、かえって迷ってしまいませんか。

この記事では、理学療法士の視点から、巷にあふれる13種類の身体ケアサービスを一覧で比較します。それぞれの特徴と注意点を整理し、あなたに合った選び方をお伝えします。

💡 この記事について

この記事は一般的な健康情報を提供するものであり、個別の医学的診断や治療の代わりとなるものではありません。症状や不安がある場合は、必ず医療機関を受診してください。


目次

  1. 身体ケアの選択肢、こんなにある
  2. 【一覧比較表】13の身体ケアサービスを徹底比較
  3. 各サービスの特徴と向いている人
  4. 自費リハビリとは?他のサービスとの決定的な違い
  5. あなたに合うのはどれ?目的別ガイド
  6. よくある質問
  7. まとめ

身体ケアの選択肢、こんなにある

ひと昔前なら、身体の不調といえば病院か整骨院でした。しかし2026年現在、選択肢は驚くほど増えています。

ピラティスは第3次ブームといわれ、国内のスタジオ数は約1,700軒に達しました(2025年1月時点)。コンビニジムのchocoZAPは全国1,800店舗以上・会員120万人を超え、月額3,278円で通い放題という手軽さが話題です。

ストレッチ専門店やEMSサロンなど、新しい業態も次々と登場しています。

選択肢が増えること自体は良いことです。ただし、目的に合ったサービスを選ばないと、時間もお金も無駄になりかねません。まずは、それぞれの違いを整理しましょう。


【一覧比較表】13の身体ケアサービスを徹底比較

サービス資格主な目的費用感(1回)保険適用
整体民間資格(不要でも開業可)骨格矯正・リラクゼーション3,000〜10,000円
カイロプラクティック民間資格(日本では法規制なし)脊椎調整・神経系改善4,000〜10,000円
ピラティス民間資格(PMA等)体幹強化・姿勢改善3,000〜15,000円
ヨガ民間資格(RYT等)柔軟性・精神安定2,000〜5,000円
ストレッチ専門店資格不要(店舗による)柔軟性向上・疲労回復3,000〜8,000円
もみほぐし資格不要疲労回復・リフレッシュ3,000〜6,000円/60分
コンビニジム運動習慣づくり月額約3,000円
パーソナルジム民間資格(NSCA等)ダイエット・ボディメイク8,000〜20,000円
EMSサロン資格不要(店舗による)筋力補助・ボディメイク5,000〜15,000円
酸素カプセル・岩盤浴資格不要疲労回復・リラクゼーション3,000〜6,000円
鍼灸国家資格(はり師・きゅう師)慢性痛・自律神経系3,000〜8,000円一部⭕
整骨院・接骨院国家資格(柔道整復師)急性外傷(捻挫・打撲等)1,000〜5,000円急性外傷⭕
あん摩マッサージ指圧国家資格(あん摩マッサージ指圧師)筋肉のこり・血行促進3,000〜6,000円一部⭕

この表でまず押さえたいのは「資格」の列です。 国家資格が必要なサービスと、資格がなくても開業できるサービスがあります。これは施術の安全性や根拠を判断するうえで、大きな目安になります。


各サービスの特徴と向いている人

① 整体

手技で骨格のゆがみを調整し、身体のバランスを整えることを目的とした施術です。日本独自の手技療法文化から発展しました。

国家資格は不要で、民間資格を取得して開業するケースが一般的です。そのため、施術者の技術や知識にはばらつきがあるのが現状です。

向いている人: 慢性的な肩こりや疲れを手軽にケアしたい方

注意点: 「治療」ではなく民間療法に分類されます。痛みが続く場合は医療機関を受診してください。


② カイロプラクティック

1895年にアメリカで誕生した手技療法です。背骨の動きやゆがみに着目し、神経の働きを整えることを目指します。海外では40カ国以上で国家資格として認められています。

しかし、日本では法的な資格制度がありません。国際基準の教育を受けたカイロプラクターと、短期間の講習だけで開業した施術者が混在しているのが実情です。

向いている人: 姿勢のゆがみや背骨の調整に関心がある方

注意点: 日本では施術者の技術差が大きいため、経歴や所属団体を確認しましょう。首への強い矯正には慎重な判断が必要とされています。


③ ピラティス

ドイツ人のジョセフ・ピラティスが考案した運動メソッドです。もともとは負傷兵のリハビリとして開発されました。体幹(コア)の深層筋を意識的に使うことで、姿勢改善や柔軟性向上が期待できます。

マットピラティスとマシンピラティスがあり、マシンを使う方が負荷の調整がしやすいとされています。

向いている人: 体幹を鍛えたい方、姿勢を改善したい方

注意点: インストラクターは民間資格です。痛みや疾患がある方は、運動の強度や種目の選択に注意が必要です。自己判断で行わず、医療専門家に相談してから始めることをおすすめします。


④ ヨガ

古代インド発祥の心身鍛錬法です。呼吸法やポーズ(アーサナ)を通じて、柔軟性の向上や精神的なリラクゼーションを目指します。

ホットヨガ、パワーヨガ、リストラティブヨガなど流派が多く、目的に応じて選べるのが特徴です。

向いている人: 柔軟性を高めたい方、ストレス解消やリラックスを求める方

注意点: ホットヨガは高温環境で行うため、脱水や熱中症のリスクがあります。持病がある方は事前に医師に相談してください。


⑤ ストレッチ専門店

スタッフが一対一でストレッチを行う施設です。自分一人では伸ばしにくい筋肉を効率的にケアできます。

着替えなしで来店できる手軽さもあり、仕事帰りの利用者が増えています。

向いている人: 身体が硬い方、デスクワークで凝り固まっている方

注意点: あくまで柔軟性の改善やリフレッシュが目的です。痛みの原因を特定する機能はありません。


⑥ もみほぐし・リラクゼーション

「マッサージ」と混同されがちですが、法律上の「マッサージ」は国家資格(あん摩マッサージ指圧師)を持つ者しか行えません。

もみほぐしやリラクゼーションは、資格がなくても提供できるサービスです。筋肉の疲労をほぐし、リフレッシュ効果が期待できます。

向いている人: 今日の疲れを今日取りたい方

注意点: 治療目的ではないため、痛みの根本改善は望めません。リフレッシュと割り切って利用するのがおすすめです。


⑦ コンビニジム(chocoZAPなど)

月額3,278円で24時間通い放題、全国1,800店舗以上を利用できる手軽さが魅力です。着替え不要で、5分からでも運動できるため、運動習慣のきっかけづくりに適しています。

セルフエステや脱毛などの付帯サービスも話題です。

向いている人: 運動習慣をゼロから始めたい方、隙間時間を活用したい方

注意点: 無人運営のため、マシンの使い方を教えてもらえません。フォームが崩れたまま運動を続けると、かえって身体を痛める可能性があります。痛みや不調がある方には不向きです。


⑧ パーソナルトレーニングジム

専属トレーナーがマンツーマンで指導するジムです。オーダーメイドのメニューと食事管理により、短期間でのダイエットやボディメイクを目指します。

料金は1回8,000〜20,000円と高額ですが、一人では続かない方にとっては投資効果が高いとされています。

向いている人: 本気でダイエットしたい方、一人では続かない方

注意点: パーソナルトレーナーに国家資格はありません。トレーナーの経験や保有資格(NSCA等)を事前に確認しましょう。近年、パーソナルジムでのケガや事故の報告も増えているため、安全面の配慮も重要です。


⑨ EMSサロン

EMS(電気筋肉刺激)は、電気信号で筋肉を収縮させるトレーニング機器です。もともとは医療現場でリハビリに使われていた技術で、近年はエステやサロンでも広く活用されています。

短時間で効率的に筋肉を刺激できるため、運動が苦手な方にも取り組みやすいのが特徴です。

向いている人: 運動が苦手だけど筋力を維持したい方

注意点: EMSだけでは脂肪は直接減りません。2020年には消費者庁がEMS機器の販売事業者4社に対し、「付けるだけで痩せる」という表現について措置命令を出しています。過度な期待は禁物です。心臓疾患がある方やペースメーカーを使用中の方は使用できません。


⑩ 酸素カプセル・岩盤浴

酸素カプセルは気圧を高めた空間で高濃度酸素を吸入するもの、岩盤浴は温められた天然石の上で身体を温めるものです。いずれもリラクゼーションや疲労回復を目的としています。

向いている人: リフレッシュや疲労回復を求める方

注意点: 医学的な治療効果が十分に実証されているとは言い切れません。リラクゼーションとして楽しむ分には問題ありませんが、痛みや不調の改善を期待するには限界があります。


⑪ 鍼灸(はり・きゅう)

国家資格(はり師・きゅう師)を持つ施術者が、鍼やお灸でツボを刺激する東洋医学に基づいた施術です。WHO(世界保健機関)も、多くの症状に対する有効性を認めています。

慢性的な痛みだけでなく、自律神経系や循環器系の症状にも幅広く対応できるのが特徴です。

向いている人: 慢性的な肩こり・腰痛がある方、自律神経の不調を感じる方

注意点: 施術者の技量による差はあります。信頼できる施術所を選びましょう。


⑫ 整骨院・接骨院

国家資格(柔道整復師)を持つ施術者が開業する施設です。骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷などの急性外傷を手術なしで処置することを専門としています。

急性外傷には健康保険が適用されるため、自己負担が少ないのも利点です。

向いている人: 捻挫や打撲などのケガをした方

注意点: 慢性的な肩こりや腰痛は保険適用外です。保険適用の範囲を事前に確認しましょう。


⑬ あん摩マッサージ指圧

国家資格(あん摩マッサージ指圧師)を持つ施術者が、揉む・押す・叩くなどの手技で筋肉のこりをほぐす施術です。

「マッサージ」という名称は法律上、この資格を持つ者だけが使用できます。

向いている人: 筋肉の疲労やこりを専門家にケアしてもらいたい方

注意点: 筋肉のほぐしが中心で、運動機能の改善や根本的な原因の解決を目指すサービスではありません。


自費リハビリ(リペアルポ)とは?他のサービスとの決定的な違い

ここまで13種類のサービスを紹介してきました。では、自費リハビリ(リペアルポ)はこれらと何が違うのでしょうか。

国家資格を持つ「身体の専門家」が担当

自費リハビリ(リペアルポ)が提供するのは、理学療法士・柔道整復師・鍼灸師という国家資格を持つ専門家たちです。専門教育を受け、解剖学・運動学・生理学・病理学を学んだうえで国家試験に合格しています。

病院でのリハビリ経験を持つスタッフが多く、ケガや病気からの回復を支援するための専門的な知識と技術を備えています。

「なぜ痛いのか」を突き止める力

多くの身体ケアサービスは「今ある症状を緩和する」ことを目的としています。もちろんそれも大切ですが、原因が分からなければ同じ不調を繰り返すことになります

姿勢分析、動作分析、関節可動域測定、筋力測定などの医学的評価を行います。「どこが痛いか」だけでなく、「なぜ痛いのか」を科学的に分析し、根本的な原因にアプローチするプログラムを作成します。

オーダーメイドのプログラム

保険リハビリ(医療保険適用)では、運動器疾患で150日、脳血管疾患で180日という日数制限があります。2024年度の診療報酬改定では、回復期リハビリの算定上限も1日9単位から6単位に引き下げられました。

自費リハビリにはこうした制限がありません。一人ひとりの身体を評価し、目標に合わせた完全個別プログラムを組むことができます。時間も回数も、納得いくまで続けられるのが大きな特徴です。

対象の広さ

自費リハビリが対応できる範囲は、他のサービスと比べて圧倒的に広いといえます。

  • 脳卒中後の後遺症改善
  • 手術後の機能回復
  • スポーツ障害からの復帰
  • 慢性的な腰痛・肩こり
  • 加齢にともなう関節の痛み
  • パーキンソン病や脊髄損傷のリハビリ
  • 予防やボディメンテナンス

「気持ちいい」で終わるのではなく、「できなかったことが、できるようになる」。それが自費リハビリの本質です。

リペアルポでは、一人ひとりの身体を丁寧に評価し、完全オーダーメイドのリハビリプログラムを提供しています。脳卒中後遺症から整形疾患・スポーツ障害加齢にともなう関節の痛み術後の機能低下まで幅広く対応しています。気軽なボディメンテナンスコースもあります。詳しくはセンター紹介をご覧ください。


⚠️ こんな症状がある場合は医療機関へ

以下のような症状がある場合は、セルフケアやサロンではなく、まず医療機関を受診してください。

  • 痛みが2週間以上続いている
  • しびれや麻痺がある
  • 夜間に痛みで目が覚める
  • 発熱や体重の急激な変化をともなう
  • ケガの直後で腫れや変形がある

あなたに合うのはどれ?目的別ガイド

「今日の疲れを取りたい」

→ もみほぐし、ストレッチ専門店、酸素カプセル・岩盤浴

「運動習慣をつけたい」

→ コンビニジム、ヨガ

「体幹を鍛えて姿勢を改善したい」

→ ピラティス

「短期間でダイエットしたい」

→ パーソナルトレーニングジム

「慢性的なこりや自律神経の不調を改善したい」

→ 鍼灸、あん摩マッサージ指圧

「ケガ(捻挫・打撲など)を治したい」

→ 整骨院・接骨院

「痛みの原因を突き止めて、根本から改善したい」

→ 自費リハビリ

「脳卒中・術後・神経疾患からの回復を目指したい」

→ 自費リハビリ

「予防も含めて、身体を長期的にメンテナンスしたい」

→ 自費リハビリ

リペアルポの料金案内はこちらから。ご相談・ご予約はお問い合わせページからお気軽にどうぞ。


よくある質問

Q1. 整体とリハビリ、何が一番違いますか?

最も大きな違いは「評価の有無」です。整体は施術者の経験や感覚に基づいて施術を行うことが多いですが、リハビリでは理学療法士が医学的な評価を行い、原因を分析したうえでプログラムを組みます。また、理学療法士は国家資格が必要ですが、整体師は資格がなくても開業できます。

Q2. ピラティスとリハビリは似ていると聞きました。

ピラティスはもともとリハビリの発想から生まれた運動メソッドです。体幹を鍛える点では共通していますが、リハビリでは一人ひとりの身体の状態を医学的に評価し、疾患や痛みに対応したプログラムを組む点が異なります。健康な方の体幹強化にはピラティスが、痛みや機能障害がある方にはリハビリが適していると考えられます。

Q3. 自費リハビリは保険が使えないのに、なぜ選ぶ人がいるのですか?

保険リハビリには日数制限があります。運動器疾患で150日、脳血管疾患で180日が標準です。この期間で十分に回復できない方や、さらに機能を高めたい方が自費リハビリを選択されています。時間・回数・プログラム内容の制限がない点が大きなメリットです。

Q4. EMSだけで身体の不調は改善しますか?

EMSは筋肉を電気刺激で収縮させるもので、筋力維持の補助としては一定の効果が認められています。ただし、痛みの原因を特定したり、関節や姿勢の問題を改善したりする機能はありません。不調の改善には、原因に応じた適切なアプローチが必要です。

Q5. コンビニジムで運動していれば、身体の不調は防げますか?

運動習慣をつけること自体はとても良いことです。ただし、すでに痛みや機能障害がある状態で自己流のトレーニングを続けると、症状が悪化する可能性があります。不調がある場合は、まず専門家に相談してから運動を始めることをおすすめします。

Q6. どんな場合に自費リハビリを検討すべきですか?

以下のような場合に検討をおすすめします。保険リハビリの期限が終了してもまだ回復の余地がある方、痛みの原因がはっきりしない方、整体やジムに通っても改善しない方、術後やスポーツ障害から早期復帰を目指す方、予防的に身体のメンテナンスをしたい方。まずは専門家に相談し、ご自身に合うかどうか確認してみてください。


まとめ

身体ケアのサービスは13種類以上あり、それぞれに得意分野と限界があります。

大切なのは、「自分の目的に合ったサービスを選ぶこと」です。

  • リフレッシュが目的なら、もみほぐしやストレッチも良い選択です
  • 運動習慣を始めたいなら、コンビニジムやヨガが手軽です
  • 慢性的な痛みに悩んでいるなら、鍼灸も選択肢になります
  • 痛みの原因を根本から改善したいなら、自費リハビリが適しています

特に「どこに行っても改善しない」「同じ不調を繰り返す」という方は、理学療法士による医学的な評価とオーダーメイドのリハビリが、突破口になる可能性があります。

身体は一生つきあうパートナーです。目的に合ったケアを選んで、快適な毎日を手に入れてください。

リペアルポでは、理学療法士をはじめとする専門スタッフが、あなたの身体の状態を丁寧に評価し、最適なプログラムをご提案します。「自分にはどんなケアが合っているんだろう?」と迷っている方も、まずはご相談からお気軽にどうぞ。


免責事項

記事の目的と性質

本記事は、身体ケアサービスに関する一般的な健康情報を提供することを目的としています。理学療法士の専門的視点から、科学的根拠に基づいた情報をわかりやすく解説していますが、以下の点にご注意ください。

本記事の限界

  • 個別診断の代替不可: 本記事の情報は、あなた個人の症状や状態に対する診断・治療を提供するものではありません
  • 医療行為ではない: 記事内容は医療行為や医学的助言ではなく、一般的な情報提供です
  • 自己判断のリスク: 本記事の情報のみに基づく自己判断や自己治療は、症状の悪化や重大な健康被害につながる可能性があります

医療機関受診の推奨

以下の場合は、必ず医療機関を受診してください:

  • 痛みや不調が続いている場合
  • 症状が悪化している場合
  • 日常生活に支障が出ている場合
  • 持病や既往歴がある場合
  • 高齢者や妊娠中の方

医師や理学療法士などの専門家による適切な診断と治療を受けることが最も重要です。

情報の正確性について

本記事は2026年2月時点の最新情報に基づいて作成されており、信頼できる医学的根拠や公的ガイドラインを参照しています。しかし、医学・医療情報は常に更新されており、将来的に内容が変更される可能性があります。

運営者の責任範囲

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参考文献

  1. 日本理学療法学会連合. 理学療法ガイドライン 第2版. 医学書院, 2021.
  2. 厚生労働省. 健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023. 2023.
  3. Saçlı Y, Çatalbaş N. Effects of Pilates on Functional Movement Screening: A Systematic Review. 2025.
  4. 厚生労働省. 個別事項(その1)疾患別リハビリテーション. 2024年度診療報酬改定資料.
  5. PMA(Pilates Method Alliance). Pilates Definition and Standards.
  6. 日本理学療法士協会. 理学療法ハンドブック(各疾患別). 2023年改訂版.
  7. 矢野経済研究所. フィットネス施設に関する調査(2024年). 2024.
  8. 厚生労働省. 医業類似行為に関する法的整理. 各年通知.
  9. 消費者庁. EMS機器の販売事業者4社に対する景品表示法に基づく措置命令について. 2020.

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本記事は、理学療法士の専門的視点から作成しました。科学的根拠に基づいた信頼性の高い情報提供を心がけています。

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